レーシック 後遺症 合併症
2008.09.20 [Sat] 04:16

近視を矯正する手術であるレーシックは大変人気がありますが、 様々な合併症を誘発し後遺症として残る場合もありますので十分に理解した上で手術を行う必要があります。

日本人の多くの人がレーシックに抱いている不安。それは合併症の発症により失明をしてしまったり、 後遺症がのこってしまう場合ではないでしょうか。 レーシックは角膜の手術なので失敗すると後遺症が発祥したり、失明するのではないかと思われているようです。 しかしながら、こういった後遺症の発生率はきわめて低いですし、レーシックにより失明する事はまずありません。

正しい知識を身につければ安全に手術を行う事ができるのです。 レーシックによって最も発生しやすい合併症の一つがドライアイです。レーシックにはフラップと呼ばれる角膜の膜を形成する必要があります。 その時に涙腺の神経を切断してしまいますので涙の分泌量が少なくなってしまいます。 多くの人は時間と共に回復しますが、ごくまれにドライアイの症状が後遺症となって残ってしまう場合もあります。

また、その他にも多くの合併症が発祥します。 合併症として有名なのがハロ・グレアと呼ばれる症状で、夜間等に光のリングが見えたり、 像が二重に見えたりする場合があります。 手術後のケアを行ってしまうと、細菌に感染し合併症を誘発してしまう場合もあります。 最悪の場合後遺症として残ってしまう場合もあるので術後の診断は十分に受診する必要があります。

回復率ほぼ100%!レーシックを超えた視力回復法。キャンペーン実施中!

レーシックは安全とは言えども合併症を誘発し、後遺症として残ってしまう場合もあります。 専門の医師と十分に相談した上で手術を行いましょう。