レーシック手術後に白内障の後遺症
2008.01.11 [Fri] 17:32

白内障は、レーシックの手術を受けた人でも将来発症する可能性があるものです。 レーシックの手術を受けていると、将来白内障になった時に手術が受けられるのかという不安を 感じる方もいるようですが、レーシック手術を受けていても白内障の手術は可能ということですのでご安心下さい。

眼の老化によって起こる疾患のひとつに「白内障」があります。 この白内障とレーシックに関してのお話です。

白内障とはよく病気の名前は耳にしますが、実際にどういった疾患なのかということをご存知でしょうか。 人の眼の中には水晶体というカメラでいえばレンズの役割をしているものがあります。 眼から入った光が水晶体を通って網膜でピントが合うようになっています。

この水晶体は通常は透明ですが、様々な原因により濁ってしまうと光がうまく通過しなくなり、 光がまぶしくなったり物がかすんだり、ダブって見えたりします。 この状態を白内障といいます。 白内障の原因は様々なものが挙げられます。 回復率ほぼ100%!レーシックを超えた視力回復法。キャンペーン実施中!相談されたらいかがでしょうか。

白内障の原因

加齢によって水晶体が黄色くなってきて濁りを併発したり、糖尿病やアトピー、 緑内障といった他の疾患が原因となったり、服用した薬の副作用の場合もあるようです。 また遺伝によるものもあるということです。

白内障を発症すると、薬剤治療では水晶体の濁りを止めることはできないことから、 日々の生活に問題があるほどの視力の低下が起こった場合には手術によって水晶体を眼内レンズと取替えることで視力の回復を図ります。

レーシック
 

近視矯正イントラレーシック手術後の合併症
2008.01.08 [Tue] 17:23

通常のレーシックでは、フラップの作成に金属刃を用いたマイクロケラトームを使用するのですが イントラレーシックでは、フラップを作るときに、イントラレーザーを使用します。

レーシックはこのため、金属粉などが角膜に残留するなどの合併症が起こることがありました。

近視の矯正にイントラレーシックのメリット

イントラレーシックではレーザーを使用してフラップを作るので、こうした異物残留がないといえます。 また、イントラレーシックに使われるレーザーはコンピュータで制御されるので、フラップの厚さを均一に作ることができます。最新イントラレーシック視力回復術

これは、フラップの強度を保つことにもなります。 フラップ面も滑らかで、角膜を傷つけることもないといえるでしょう。 イントラレーシックは、術後の回復もよく、レーシックに比べて優れているといえます。

反面、イントラレーシックにはフラップの作成時間や、接着する時間が長いなどの欠点もあります。 でも、これらはイントラレーシックの効果からすれば、ささいな欠点といえるでしょう。

スポーツ選手のなかには、このイントラレーシック手術を受ける人が増えています。

それによって成績が上がった選手も多いので、近視の矯正には効果的な治療法だといえます。