妊娠中や精神神経科系統の疾患があるとレーシック治療は無理
2007.12.19 [Wed] 17:43

レーシックにおける角膜の屈折異常の矯正治療は、正常な視力でなければ誰でも受けることができるのでしょうか。 答えはNOです。 レーシックの手術による治療は、クリニックで受ける問診や眼科検査の結果によっては受けることができない人もいます。

ではレーシックによる治療を受けられない人とはどのような人でしょうか。 まず事前の問診によって受けることができない人ですが、膠原病や自己免疫疾患を持っている人は術後の傷の治療が困難であったり、ドライアイの後遺症が出たりする場合がありレーシック治療には向かない人とされています。

レーシック手術で後遺症が出る可能性があり

また妊娠中やその可能性がある場合、出産して授乳中の場合にはホルモンのバランスが崩れやすい時期にあたるため、角膜の屈折も不安定になること、それにレーシックを受けたとしても施術後に合併症を抑える為に薬剤投与をする可能性もある為、レーシック治療は適当ではないとされています。 他に疾病関係でレーシック治療を受けられない場合を挙げると、糖尿病やステロイド剤を使用中の方、ケロイド体質の方は傷の治りに悪い影響が出る恐れがある為不可となっています。 品川近視クリニックの体験談はこちら を参考にしてください。

さらに精神神経科系統の疾患がある場合にもインフォームドコンセント(十分な説明による理解)を本人から得にくいという理由からやはりレーシック治療は受けられません。 次に検査の結果によって不可となる場合です。

これは目が極端に奥に引っ込んでいるいわゆる「奥目」の場合には手術の難易度が上がるという理由で受付けてもらえないようです。 また角膜が小さい場合や元から薄い場合などもフラップが作れないなど、矯正効果が得られない可能性から不可とされています。

その他には重度のドライアイや角膜ヘルペス、緑内障、網膜剥離の手術後といった場合はレーシック治療によって目の障害につながる恐れがある為受け入れを拒否されます。 疾病と関係ないところでは、18歳未満の場合も手術を受けることはできません。

 

レーシック手術で失敗しない
2007.12.13 [Thu] 17:34

日本においてレーシック手術が始まった2000年に大阪地裁においてレーシックに関する裁判が2例あります。

ではこの2例は、どのような原因で裁判になってしまったのでしょうか。 近年のレーシックの技術レベルは進化しており、こういった事例が起こることはまず考えられませんが、 レーシックが導入されたばかりの頃には表沙汰にならない問題が様々にあったようです。 いずれもレーシック手術が熟成される前の過ちです。

日本においてエキシマレーザーによる角膜の屈折異常の矯正術であるレーシック手術が認められたのは2000年です。

それまで近視矯正においてはRK手術などが主流でしたが、これには専門医の間でも問題視する声もあり、 レーシック手術においても医師の技量不足や知識不足から、手術の際に問題が発生し、 ついには裁判まで発展してしまったという事例もあったようです。

過去のレーシック手術に関連して起こった裁判の事例にはどんなものがあるのでしょうか。

レーシック裁判 1件目

レーシックの手術を検討してクリニックを訪れた原告に対し、 手術を受けることに対して考えられる術後の合併症や副作用といったリスクもあることを説明せず、 レーシックの手術を受けることに対してのメリットばかりをあおり立てて手術を受けることを承諾させ、 手術を受けた原告は術後の合併症によりレーシック手術を受ける前よりも視力が落ちたことから賠償を求める請求を起こしたものです。

裁判では、医師の説明義務違反が認められる判決が下されています。 過去にこういった判例があったことから、近年レーシック手術をしているクリニックでは、 術前に必ず患者に対し手術を受けることに対して後遺症などのリスクを負うことを説明した上で患者さんの承諾を得ることを徹底しているようです。

レーシック裁判2件目

1件目と同じく術前に十分な説明をしなかったことと、 さらにひどいことに執刀を担当した医師の技量不足によりフラップを作る際に失敗してしまったというものです。

そればかりか手術中に当然行われるべき目の消毒や洗浄も行わなかったことから、 患者の角膜に異物が混入してしまい角膜が濁り、フラップの失敗によって不正乱視も起こるという最悪な後遺症を残す結果 となってしまったという事例です。

やはり、信頼できるレーシック専門の医師と相談してレーシック手術に踏み切りたいものです。

レーシックの昨今は医療の進歩にともない手術直後から視力回復効果が現れます! これはおどろくべきことですね。

最新視力回復法の専門 に相談されるのが何よりです。

 

格安のタイ、ブラジル、韓国でレーシック手術
2007.12.05 [Wed] 17:25

昔から伝わる視力回復方法の一つに、この光の調節機能に着目したものがあります。

やり方はとても簡単で、意図的に暗い環境と明るい環境を交互に作ってやります。 たとえば、日中でしたら、太陽に向かって眼をとじ、しばらくしたら手で眼を隠す。

これを繰り返すことによって虹彩を閉じたり開いたりすることができます。 夜でしたら真っ暗な部屋で卓上蛍光灯ランプをつけたり消したりを繰り返してみてください。

格安レーシック手術

レーシックに関しては日本は後進国ですが、海外ではレーシックはどのような扱いなのか豆知識的なことも含めて紹介していきたいと思います。 レーシックの本場であるアメリカでは年間100万人の人がレーシックを受けているといわれており、近視の人の1割がレーシックを体験しています。

レーシックの本場だけあって値段も安く、1000ドル程度で手術を受けることできるため、 日本人でもわざわざ治療費の安いアメリカにわたる人もいるほどです。 アメリカの場合、すでにレーシックを受ける人口は飽和状態にあるため、手術件数がこの先増加することは難しいですが、 変わって急激な勢いでレーシックが普及していくと考えられるの中国をはじめとしたアジアだといわれています。

経済が発展して近代化が進めば進むほど、それに比例して近視の人も増えていくとにも当てはまりますので間違いないことでしょう。 海外ではアメリカ以上に安い費用でレーシックを受けることができるところもあり、 タイ、ブラジル、韓国が料金も安く技術・実績にも信頼がおけるとの話です。

海外で受けるレーシックは費用の安さという魅力はあるものの、万が一のときの言葉の問題、 術後のアフターケアの対応など、不安な点もありますので、安易に海外でレーシックを受けることはおすすめできません。

やはり日本の医師が安心ですね。視力回復!各種キャンペーンを実施中!<品川近視クリニック>などはおすすめですよ。

 

レーシックによって起こる副作用
2007.12.01 [Sat] 17:52

レーシック手術を受けることにより、副作用が生じるケースがあることが報告によりわかっています。 レーシックによってどのような副作用が起こるのか、また、なぜそれらの副作用が起こるのかについてまとめてみたいと思います。

メガネを使っていない方はイメージしにくいかもしれませんが、メガネのレンズを指でこすり、そのままメガネを通して光を見ると光の輪郭がにじんだような状態に見えると思います。レーシックの手術後にこれと同様の副作用が起こることがあるのです。

「ハロ」と呼ばれていますが、これは夜に瞳孔が大きく開く人や、重度の近視であるほど起こりやすいようです。 また重度の近視の場合でハードコンタクトを長年使っていたような人には視力の変動も自覚症状として現れやすい副作用のようです。

また、施術後白目の結膜から内出血を起こして赤くなる場合があります(結膜下出血) これは手術の際にフラップを作るために角膜を動かないように吸引することによってその圧力で内出血が起こるものです。レーシックなら信頼と実績の錦糸眼科など、やはり信頼できるレーシック医師が一番ですね。

乱視が起こる原因は施術の際のエキシマレーザーの照射のズレ

手術の際に目が動くような人はそれだけ強く固定するために吸引する力を上げるので赤くなりやすいといえます。 ですが内出血を起こしても視力に影響はなく、数日経てば自然に治るということです。 乱視もレーシック手術によって起こる副作用として挙げられています。

乱視が起こる原因は施術の際のエキシマレーザーの照射のズレです。 レーザーの照射中に患者さんが目を動かしてしまうと角膜が傾いた状態で照射が行われることとなり、乱視が起こるということです。

レーシックのパイオニア 錦糸眼科なら安心ですね。